風水 春のお彼岸

【風水】春のお彼岸にはご先祖様の前で報告を。気持ちの整理をつける時期です。

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春のお彼岸にはご先祖様の前で報告をして気持ちの整理をつける時期です。

 

 

春分の日の前後三日、計七日がお彼岸です。

 

お彼岸にはご先祖様の供養をしてください。

 

なぜ、この日はご先祖様を供養する日なのでしょうか?

 

春分の日は太陽が真西に沈みますから、西にもっとも近づく日と思われていました。

その昔、西の遥か彼方に極楽浄土があるという仏教の教えを信じていた人々が、

この日を先祖供養の日としたことがお彼岸の始まりのようです。

 

また、[暑さ寒さも彼岸まで]という言葉があるように、お彼岸時分は機構の変わり目です。

 

人の気分は、気候に大きく影響されます。

 

天気が良ければ、気分も良く仕事がはかどったり、なんでもうまくいく予感がしますし、

反対に天気が悪いとやる気が失せたり、新しい事を始めても大丈夫かな?と不安な気持ちになります。

 

卒業式などの行事の日、天気が良ければ縁起が良いと喜びますし、

悪いとせっかくの日なのにと悔やみます。これも天気に影響されている例です。

 

風水では[寒い日が続くと景気が落ち込み、暖かい日が続くと景気が上がる]と考えます。

 

風水は[環境開運学]

 

天気や温度も環境の一つと考える事が出来ますから、

大きく影響されるということは当たり前の事かもしれません。

 

春分の時期は、暖かくなりますが風も相当拭きます。

 

風水では、風邪は流行や縁をもたらしてくれるものと考えます。

 

春になると、気分がそわそわして、人間関係もぱっと広がりますが、これは風のしわざなのです。

 

一般にお彼岸は[仏事]と考えられていますが、

仏事に限らず[新しい変わり目]の時だと捉える事が出来ます。

 

お彼岸には何か新しいことを始めるのもおすすめです。

お彼岸にはご先祖さまの供養にお墓参りをしたり、

家の仏壇に彼岸団子やぼたもちをお供えしたりしますが、

その際に墓前や仏前に、あなたの現状を報告することです。

 

親から譲り受けた仕事や代々その家に続く仕事をしている場合はなおさらです。

 

きちんと報告する事で自分自身への報告にもなりますし、気持ちの整理がつく場合もあります。

ご先祖さまの供養だからといって、

この時期に仏壇を購入したりお墓をなおす方もいらっしゃいますが、良い考えです。

 

これから墓地を買うという方。北向きにお墓を建てなければいけないような墓地は避けて下さい。

 

北向きの墓地は、北傾斜の土地と同じで、陽が当たりにくく、吉相になりにくいです。

 

風水は家相(陽基)と墓相(隠宅)から成り立っていますが、

この場合、墓相といっても暮石相ではありません。

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]より引用しています。

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

お彼岸はご先祖様への現状報告なんですね。

 

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