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【風水】お宮参りは命名についで行われる大切な行事|忌み明けと氏子になる儀式を兼ねています。

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お宮参りは命名についで行われる大切な行事です。

 

 

 

『お宮参りの基礎知識』

 

お宮参りとは、

赤ちゃんが無事に生誕1か月目を迎えたことを

産土神に感謝して報告する行事です。

 

 

神様[町の神社・氏神様・産土神(うぶすながみ)]は、

 

ご自分の担当地域に生まれた方、住んでいる方を一生懸命守って下さいます。

 

氏神様と産土神の違いは

 

風水で一番よい環境というのは、神様のいらっしゃる空間、神の域です。

 

そして幸せな運のいい人生とは、神様と共に歩むこととされています。

 

こう考えますと、神様と初めて対面し、

正式に登録される日であるお宮参りは、非常に大切な日です。

 

 

『お宮参りにいく時期』

 

 

男の子は32日、女の子は33日ごろに氏神様にお参りします。

 

お宮参りは、出産を[忌み]と考えていた古来からの習わしで、

忌み明けの儀式と子供が氏子になる儀式を兼ねています。

 

神社へ申し込めば、神職がお祓いをし、祝詩をあげてくれます。

 

 

お宮参りが終わったら、お世話になった家に内祝いを添えて、

 

お礼の挨拶に行くといいでしょう。

 

 

『赤ちゃんのお宮参りの服装』

 

お宮参りに着ていく着物については、

昔からのしきたりで赤ちゃんに無地一つ身の着物を着せ、

母方の実家からのプレゼントされた祝い着をかけ、

祝い着の紐を赤ちゃんを抱く人の肩から背にまわして結ぶようです。

 

当日赤ちゃんを抱くのは父方の祖母というのが通例です。

 

 

『方位別・着物の選び方』

 

 

神社の方位によって、

 

神様の幸運パワーをよりたくさん吸収できる着物の選び方があります。

 

自宅から神社の方位と色や柄の相性を大切にし、次のように考えます。

 

[東方位に神社がある]

 

赤や薄いブルー。柄は大きく伸びている竹や花など。

 

[南方位に神社がある]

 

薄い紫色や薄いグリーン。柄は太陽や大空をイメージしたもの

 

[西方位に神社がある]

 

薄いピンクやクリーム色。柄は花や植物。

 

[北方位に神社がある]

 

濃いめのピンクやオレンジ色。柄は雲や水の流れをイメージしたもの。

 

 

なお、これらはすべての方位に共通しますが、

柄や帯に季節感を出すものも風水では吉になります。

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]より引用しています。

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

何となく行ってしまった お宮参りでしたが、このような意味があったのには驚きました。

 

 

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