会社四季報

【会社四季報】4人の達人が教える活用術とは?|就活にも役立つ重要キーワードを紹介

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《会社四季報とは》

 

1936年に創刊され、70年以上の歴史を誇る[会社四季報]。毎年300万部以上を売り続けるロングセラー。

 

的中率の高い業績予想こそが、四季報大ベストセラーとしての証であり、ナンバー1(オンリー1)たる所以です。

 

《2017年会社四季報販売日》

 

2017年3月17(金) 価格¥:2060

 

 

《注目すべき重要キーワード》

 

 

[業績予想】

 

これからその会社がどれくらい成長し、どれくらい儲けていくかを独自に予想したもので、株取引の重要な情報です。

 

[予想用語] 

 

普段使わない言葉や、普段使う意味とは異なる言葉が書かれています。

 

いい言葉 ➡ ➡ ➡ 悪い言葉

 

続伸⇒順調⇒強含み⇒底入れ⇒横ばい⇒弱含み⇒後退⇒大幅減

最高益⇒好調⇒上向く⇒底打ち⇒微増⇒反落⇒急落

更新⇒整調⇒微増⇒下降

増額⇒増益幅拡大⇒上振れ⇒減益幅縮小⇒増益縮小⇒下振れ⇒減益幅拡大⇒減額

上方修正下方修正

 

※他にも注目すべき予想用語

 

底打ち:業績の下降が底に達し、回復に転じるという意味。

 

高原:企業が業績好調をキープするという意味。

 

過小:企業側の利益予想が記者の予想を大きく下回り、もっと利益が出るという意味。

 

→→大幅増額:前号より営業利益が30%以上アップ

 

→増額:5~30%アップ

 

↓前号並:5%未満の増益・減額

 

《達人に聞く四季報の活用術とは》

 

主婦投資家[平岡三佐子]:後ろの付録から読む事!

 

[稼いでいる会社ランキング] 

[会社の値段ランキング] 

[株主にやさしい会社ランキング]

[将来性のある会社ランキング]など、

銘柄選びに役立つ細かなランキング情報がぎっしりつまっている巻末の特集は、四季報を使いこなす重要なポイント

 

 

オリンピック銀メダリスト[長塚智広]:浮動株のチェック

 

創業者や役員がじっと持っている株ではなく、一般の個人投資家が持っていて比較的頻繁に売買される株の事を言います。

浮動株の割合が少ないということは市場に出回っていない事を意味するため、

株としての希少価値が高く値が上がる可能性が大きいといいます。

 

「梅田裕真」:平均年齢÷平均年齢

 

四季報の右下欄に載っている社員の平均年収を平均年齢で割ります。

社員の年齢が若く、平均年収が高い企業が有望株だといいます。

業種ごとにこの数字を並べて、高い数字のものに投資をしていくという方法です。

 

大株主[竹田和平]:PER(株価収益率)

 

PERとは、株価を一株の利益で割ったもので、どれくらい割安でお買い得な株であるかを表します。

この数字が15倍以下だと割安といわれています。

 

 

《まとめ》

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

がっちりマンデー儲かる秘密」から一部引用しました。

 


やはり投資するからには利益になる情報はしっかり勉強していこうと思います。

 

 

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