生活習慣病予防 食材編

【アンチエイジング】下半身の衰えを改善する食材を紹介!ニンジン・ゴボウなどの根菜類や漢方が効果的。

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  • 下半身の衰え=老化を進めています。

筋肉の70%以上は下半身に存在していると言われています。

定期的に筋力トレーニングを行わないと、30~40代の人で1年に約227g。

50代の人は、1年に約454gの筋量の減少が起きるそうです。

下半身の筋力が衰えてくると、血行が悪くなり、下半身側に属する臓器

[腎臓][副腎][生殖器][泌尿器]などの機能が低下してきます。

 

漢方でいうと[腎虚(じんきょ)]という状態になります。

 

腎虚が進行すると次のような症状が出てくるそうです。

  • 精力減退
  • 耳鳴り
  • めまい
  • 難聴
  • 脱毛
  • 白髪進行
  • 歯のぐらつき 等・・

 

[結果]として

腎炎・膀胱炎・前立腺ガン・膀胱ガン・子宮ガン

不育症・骨粗鬆症・糖尿病・リュウマチ・痛風・流行性感昌・細菌感染症

などが発症する可能性があるそうです。

 

  • 腎虚(じんきょ)を改善する食材は根菜類や漢方がおすすめ

人間を植物に例えると、

へそより下は植物の根に相似する。

[老化]=[腎虚]は根が弱くなってくる現象であるから、

 

地面に根を張って育つ根菜類をしっかり食べると下半身が強くなり

[腎虚]が改善出来るというわけです。

 

根菜類一覧はこちらから

 

宇宙の現象は形が似たものは、似たような働きを持つ!

という考え方[相似の理論]が漢方にはあるそうです。。

 

[相似の理論]で他の例としては、

船は魚をヒントに、飛行機は鳥をヒントにし真似て作っています。

同様にクルミは脳の形に似ているから頭が良くなると言われています。

 

 

漢方では腎虚の対処として八味地黄丸(はちみじおうがん)があります。

この薬は、

  • 足腰の冷え、むくみ、痛み、しびれ
  • 目の疲れ、老眼、白内障
  • 尿の勢いが無く、頻尿、乏尿または夜間頻尿
  • 冬の乾燥肌によるかゆみ(老人性掻痒症)
  • 性力低下(インポテンツ)

「若い時にはなかった症状で、年齢とともに現れてきた老化症状」によく効くそうです。

 

八味地黄丸は8つの生薬で構成されていています。

そのうち5つが山芋、地黄、沢瀉(たくしゃ)、牡丹皮、附子(ぶし)など

植物の根から出来ています。

 

⇒八味地黄丸の解説はこちらの動画を参考にしてください。

 

【第2類医薬品】ツムラ漢方八味地黄丸料エキス顆粒A 24包

 

  • まとめ

八味地黄丸(はちみじおうがん)でも植物の根が使われている事から

腎虚には日頃の食生活の中に、ゴボウ・ニンジン、レンコン

ネギ、タマネギ、ヤマイモなどの根菜類を使った食事を摂ることが重要だと

いうことが言えますね。

 

40代も目前になり、健康管理にも気を引き締めていく歳になりました。

今回は[1日1食 40歳を過ぎたら、食べなくていい] から参考になる記事が

書いてありましたので、中年の皆さんと情報を共有したいと思い記事にしました。

 

 

 

 

 

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