健康維持 生活習慣病予防

内臓脂肪を簡単に落とすには運動前の〇〇が効果的!

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生活習慣病の話題になると内臓脂肪が関係していると言われませんか?

よくTVの健康番組でCTスキャンを使い、おなかの断面を切った時の白く映った画像で紹介されます。

内臓脂肪は腹部の内臓の周りについています。

芸能人で内臓脂肪が多いと笑いが取れておもしろくなります。

ただ、他人の内臓脂肪は笑えますが、自分の内臓脂肪となると笑えないかも?・・・

内臓脂肪は食事や運動で簡単に落とすことが出来ます。

見た目は細い人でも内臓脂肪が溜まっている場合もありますのでご注意を!

今回は内臓脂肪を減らすのに効果的な方法を簡単ですが調べましたので参考にして下さい。

 

内臓脂肪とは

内臓の周囲や腸間膜や大網といった腹膜の表面にべったりとついた脂肪のことをいいます。

原因は食べ過ぎが大きな原因。必要以上のカロリー摂取は控えましょう。

内臓脂肪は女性より男性の方がつきやすいそうです。

判断の目安は男性のへそまわり:85cm以下

特に日本人は内臓脂肪がつきやすいと言われています!

 

内臓脂肪の数値が高いと・・

脂肪が多いと体の機能である満腹中枢の働きが鈍くなります。すると・・

結果:食欲が止まらずに食べ過ぎ

 

さらに脂肪酸が多いと肝臓でも分解が対処できずに脂肪肝!脂肪肝が進むと・・

結果:肝臓がんにつながる

 

腸の周りが脂肪で圧縮され・・

結果:便秘が続きます

 

内臓脂肪を簡単に落とすには

 

 

 

 

 

 

 

 

【内臓脂肪を最速で落とす】より1部引用しています。

 

内臓脂肪を落とす方法

  • 脂身を落とした肉を使うなど脂質の摂取を控える。
  • 青魚に含まれるDHAは内臓脂肪を抑える効果あり。
  • 十分な睡眠をとる。
  • 毎日のお酒の量を減らすか、休肝日を作る
  • ウォーキングなどの有酸素運動を習慣に取り入れる(目安は30分以上)
  • ウォーキングの前に10分間の筋トレを行う(筋トレでアドレナリンが分泌。アドレナリンが体脂肪を分解)

 

食事に迷ったら肉より魚を選んだ方が健康には良さそうです!

 

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