お茶

【抹茶】覚えておきたい基本から保存方法・淹れ方のポイントまで紹介

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抹茶がメインのペットボトルが多数販売されるようになり

今まで感じていた敷居の高さが無くなった様な気がしませんか?

日本茶と言えば抹茶を思い浮かべる人も多いはず。でも意外と知らないことが多い抹茶。

今回は抹茶について簡単ですが調べましたので参考にして下さい。

 

抹茶の基本

抹茶には濃茶(こいちゃ)といって濃度の濃いものもあるが、これはどちらかというと練るような感覚。

反対に一般的なのが薄茶(うすちゃ)といって、誰でも手軽に点てられる。

日本茶特有の旨みや甘みを兼ね備えた上、抹茶の場合は他の茶と違って煎じて飲むわけではなくて、

茶葉をまるまる飲めるのが最大のポイント。

これにより、身体に有効なビタミンなどが水に溶けない脂溶性の成分が丸ごと摂取でき、

美容効果なども期待できそうだ。

粋な和菓子を見つけたら、家庭で簡単に抹茶を点てて飲んでみるのも良いかもしれない。

→[日本茶のこと説明できますか]から引用しています

 

名前の由来と歴史

抹茶の歴史こそが日本における茶の歴史の始まりであり、緑茶文化の骨組みとなっている。

鎌倉時代に栄西が宋の国から帰国した際に茶の種を持ち帰るとともに、茶の粉末を湯の中に入れて

かき混ぜる抹茶法を持ち帰ったのが始まりとされる。

 

保存方法

抹茶は変色や変質が早く、保存には注意が必要である。

抹茶によくあるプルトップ缶は開缶するまでは湿気の遮断・遮光には優れているものの、高温には弱い。

そのため、開缶していなくてもなるべく低温の場所で保管するのが良い。

 

淹れ方のポイント

茶葉と湯の適量(1人当たり):2g/60ml

淹れるときの最適温度:70~80℃

※茶碗にお湯を注ぎ茶碗と茶筅(ちゃせん)を温めます。

※茶筅を乾燥したまま使うと竹が折れる可能性があります。

 

①茶杓で山盛り1.5杯が目安

⇒茶杓で山盛り1.5杯の量を湯呑に入れる

②70~80℃の適温になったら茶碗に注ぐ

⇒沸騰させた湯の温度を下げ、適温で茶碗に湯を注ぐ。

③湯を注ぎ終わったら茶筅(ちゃせん)で手早く点てる

⇒茶筅ですぐに泡立てる。左手で茶碗を押さえ、茶筅は川の字を続けて描くような要領で手早く混ぜる。

細かい泡が立てば茶筅の動きをゆるめて丁寧に引き上げる。

※細かな泡に仕上げると苦味が和らぎ甘みが出ます。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?抹茶は身近に感じる存在になってきました。

抹茶を味わえる施設もありますので、ゆっくりと頂きたいお茶ですね。

 

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