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【かぶせ茶】覚えておきたい基本から保存方法・淹れ方のポイントまで紹介

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かぶせ茶の存在はご存知ですか?

初めて知ったお茶の種類ですが、その能力はかなり高く・旨いお茶だそうです。

知りませんでしたが、三重県でのかぶせ茶の栽培が盛んで約1/3の生産量など

簡単ですが調べましたので参考にして下さい。

 

かぶせ茶の基本

日本茶の品評会などにも出品されるかぶせ茶は、関西のお茶売り場では人気のある茶であるものの

関東のお茶売り場においては、なぜやらほとんど見かけない。

確かにお茶関連の書籍でも茶の種別の項目から削られることの多い不思議な存在の茶である。

かぶせ茶は玉露と煎茶の中間にあたる栽培方法を取っており、

覆いをすることで玉露のいい部分である甘みや旨み成分をうまく取り入れ、

また、玉露ほど長く覆いをしないからこそ煎茶の風味も出るといういいこと尽くしの贅沢な茶といえる。

[日本茶のこと説明できますか]から引用しています

 

名前の由来と歴史

[冠茶(かぶせちゃ)]と漢字で表記されることもある。

製造工程の途中、藁や寒冷紗などで1週間程度茶園を覆う被覆栽培と呼ばれる製法を取ることに由来する。

覆いをする期間を短くし、代わりに多く収穫できるようにと作り始めたのが始まりとされる。

※遮光幕をかぶせる期間:玉露は約20日・碾茶は約30日。

※遮光幕を茶園全体にかける玉露に対し、かぶせ茶は茶の木そのものに直接かける。

 

保存方法

上手に保存するにはまずは製造年月日や賞味期限を知ることが大切。

購入の際になるべく新しいものを選ぶようにしましょう。

少量ずつ購入するのがおすすめ。

茶葉にとっては光は厳禁であるので、透明な袋入りは避けるべきです。

 

淹れ方のポイント

茶葉と湯の適量(1人当たり):3g/70ml

淹れるときの最適温度:80~90℃

※茶器は中ぶりな急須と小さめな湯呑を使用

①湯呑に湯を注ぎ一度冷ますのがコツ

⇒沸騰した湯を湯呑に注ぎ、温度を下げる。計量しておいた茶葉を急須に入れる。

②湯呑に淹れて適温に冷ました湯を利用

⇒あらかじめ湯呑に淹れておいた湯を急須に注ぐ。ここで湯の温度が下がり、ちょうどよい湯加減に。

※お湯の温度が高いと苦味・渋みが出ます。

③蒸らし時間は約1分 その後、回し注ぐ

⇒1分程度蒸らした後、回し注ぎをし、最後の一滴ませ丁寧に注ぎ切る

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

[かぶせ茶]の存在を今回初めて知ることが出来ました。

お茶により淹れ方等のポイントが違うのがおもしろいですね。

 

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