お茶

【玉露】覚えておきたい基本から保存方法・淹れ方のポイントまで紹介!

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はじめて玉露を味わったとき、今まで飲んでいた日本茶と別格の味に驚きました!

玉露の三大生産地である静岡県の岡部[道の駅・玉露の里]に行ってきました。

ここでは自然の風景を眺めながら玉露・抹茶を飲む事が出来ます。

→道の駅・玉露の里ホームページはこちらから

↓瓢月亭

営業時間:9:30~17:00

入館料:510円

お茶について興味が持てましたので簡単ですがお茶について調べてみました。参考にして下さい。

 

玉露の基本

玉露用ともいわれる小さな茶碗で、少しずつ味わう茶はとろりとした独特の飲み口と甘みが特徴的。

味の秘密は茶葉の育て方で、摘み取り前のおよそ20日前後頃から直射日光を遮ってつくられます。

茶葉は直射日光を浴びないことで、お茶の旨み成分であるテアニンが増え、

玉露独特のまったりとした甘み成分が生まれます。

風味も素晴らしい玉露ですが、[覆い香]といわれる香りも見逃せない贅沢の極み、究極の一杯が玉露です。

→[日本茶のこと説明できますか]から引用しています

 

名前の由来と歴史

玉露の名前は、製茶業者 山本山の商品名に由来する。

1853年に江戸日本橋の茶商[山本山]の6代目、山本嘉兵衛が、宇治において製茶中に茶葉を露のように丸く

あぶったことが玉露の原型となったとされる。

 

保存方法

高級茶とされる玉露だけに保存も特に気を遣いたいものです。

なるべく空気に触れないように密閉容器などに入れ、2週間ほどで飲み切るのがベスト。

 

淹れ方のポイント

茶葉と湯の適量(1人当たり):4g/35ml

淹れるときの最適温度:50℃

※玉露用に小さい茶器を使用します。

※飲むお茶でなく味を味わうお茶の為、湯の量は少なくなります。

 

①湯冷ましを活用し沸騰した湯を冷ます。

⇒沸騰した湯を湯冷ましに注ぐと、約10℃冷めると言われるのが目安。

急須と茶碗にもお湯を注ぎ温めて急須の湯を捨て、軽量した茶葉を入れる。

②約50℃に冷めたら湯を注ぎ、2分蒸らす。

⇒50℃位になった湯冷ましのお湯を急須に注ぎ、約2分ほど蒸らす

※玉露はお湯の温度が低いので時間をかけて蒸らします。

※茶葉に直接お湯を注ぐより、茶碗に沿ってお湯を注ぐのが良いそうです。

③少量ずつ丁寧に茶碗に回し注ぐ

⇒温めておいた茶碗の湯を捨て、急須の茶を茶碗に少量ずつ回し注ぎする。

最後の一滴までしっかりと注ぎ切るのがポイント

※2煎目からは茶器の温度が上がっているので蒸らし時間は短くて(1分位)良いそうです。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

改めてお茶について調べてみますと、ほとんど知らないことばかりでした。

参考にした著書[日本茶のこと説明できますか?]はとても勉強になる本です。

これを機会に毎日飲む日本茶について少しづつ調べてみようと思いました。

 

 

 

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