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【ハンガーノック】実際に体験して学んだこと。この対策に尽きます

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ハンガーノックは本当に怖いものだと実感した事があります。

1番怖かったのが71kmのウルトラマラソン。65kmまでは予定通り順調に走り切り、残り約6km。

ところが、ここで急に体がズシッ!重くなった瞬間があり、そして足が動くなりました。

走るより歩く方が体が楽な感覚で、残り6kmを約1時間30分ほど歩きゴールしました。

今まで感じたちょっとした疲れが一気に出た状態になりパニックでした。

その後は【ハンガーノック】について考えるようになりました。

簡単ですがまとめましたので参考にして下さい。

 

ハンガーノックとは

ハンガーノックとは体がガス欠になった状態の事。極度の低血糖状態になります。

激しい運動中 急激に栄養不足に陥ると手足の震え、体のだるさが出てきます。

車と同じでこの状態では走り続けることは出来ませんね。

ただ車と違うのは人間の場合、この時点でドリンクや栄養食を摂ったとしても回復しません。

(吸収するだけの体力が残っていないので・・・)

この状態になる前にハンガーノック対策を続ける必要があります。

 

ハンガーノック対策

  • 何も喉を通らなくても、定期的な時間を決めて栄養食を食べ続ける。
  • 喉の渇きを感じる前に水分は走りながら少しづつ補給。
  • 即効性としてコカ・コーラがおすすめ。大量のブドウ糖が即エネルギーに替わり全身にいきわたる。

  • 運動前の栄養補給が重要。カロリーメイト・ウイダーゼリーがおすすめ。

  • 朝食は甘いもので済ませず、おにぎり・パンなどの炭水化物をしっかり食べる。

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

実際にハンガーノックかな?と思った状態にならないとわからない感覚です。

低地でのハンガーノックなら何とかなりますが、トレランなどの高地でのハンガーノックは

予想以上の怖さがあります。対策をしても起きる可能性はありますので、考えられる対策は確実に行いましょう。

 

 

 

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