生活習慣病予防 食材編

【マーガリン】トランス脂肪酸が少ないスーパーのマーガリンを調査。独自ランキング

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マーガリンに含まれるトランス脂肪酸が体に良くないと言われています。

トランス脂肪酸を多く摂り過ぎると悪玉コレステロールが増え、

善玉コレステロールが減る原因になると言われます。

焼いたパンに塗って食べるマーガリンが好きで毎朝食べる習慣がある僕にとっては気になります

少しでもトランス脂肪酸が少ないスーパーで買えるマーガリンを独自でランキング。

参考にして下さい。

トランス脂肪酸のまとめ

トランス脂肪酸を摂り過ぎによる体の影響

心筋梗塞

脳梗塞

ぜんそく

動脈硬化

アレルギー性鼻炎

狭心症など

トランス脂肪酸の摂取量はどれくらいに抑える?

国際機関が生活習慣病の予防のために開催した専門家会合は、

食品からとる総脂質飽和脂肪酸不飽和脂肪酸等の目標値を2003年に公表しました。

その中で、トランス脂肪酸の摂取量を、総エネルギー摂取量の1%未満とするよう勧告をしています。

日本人が一日に摂取するエネルギーは平均で約1,900 kcalであり、

この場合には1人1日当たり約2グラム未満相当します。

 

パン1枚とマーガリン(雪印ネオソフト)10gではトランス脂肪酸含有量は0.0095g程度です。

⇒農林水産省ホームページより引用しました。

 

スーパーで買えるマーガリンのトランス脂肪酸量は

イオン【トップバリュ キャノーラソフト カロリー1/2】 00.23g/10g

 

小岩地乳業【小岩井マーガリン ヘルシータイプ】 0.034g/10g

雪印【ネオソフト】 0.08g/10g

 

雪印【ネオソフト コクのあるバター風味】 0.3g/10g

雪印【ネオソフト ハーフ】 0.3g/10g

 

セブンイレブンがトランス脂肪酸低減に取り組み

セブン‐イレブンでは2006年の取り組み開始から、

揚げ油や練り込み油脂をトランス脂肪酸を抑えた専用の原材料に切り替えるなど、

原材料メーカーとともに継続的にトランス脂肪酸の低減に努めてきました。

特に、セブン‐イレブンのオリジナルパンは他社に先駆けて取り組みを始め、

定番人気の「メロンパン」は2008年に100gあたり平均0.18gあったトランス脂肪酸を

2017年には平均0.16gまで低減しました。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

トランス脂肪酸は他の食材にも使用しています。1枚のパンに塗る量は少なくても意識しないと

過剰に摂取してしまいます。日頃の健康管理に少しでもお役に立てれば嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

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