天体ショー 自然

2018年天体観測!7月は【みずがめ座δ(デルタ)流星群】【ペルセウス座流星群】

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7月の天体ショー日程を紹介

みずがめ座δ(デルタ)流星群

期間:7月12日~8月23日

極大:7月30日頃

極大時1時間当たりの流星群:3

ほぼ一晩中観察できますが、放射点が少し高くなる午後11時頃から好条件となります。

この流星群は、北群と南群に分けられる場合もありますが、

現在は、南群だけがほぼ観察されており、南群だけを「みずがめ座δ流星群」と呼ぶことが多いです。

⇒国立天文台(NAOJ)より引用しています

 

ペルセウス座流星群(三大流星群)

⇒三大流星群についてはこちらをクリックしてください

期間:7月17日~8月24日

極大:8月13日頃

極大時1時間当たりの流星群:40

三大流星群のひとつで、年間でも常に1・2を争う流星数を誇ります。

条件がよい時に熟練した観測者が見ると、1時間あたり80個以上の流星が観測されます。

極大の時期がお盆の直前なので、夏休みなどの時期と重なり多くの人が注目しやすい流星群です。

⇒国立天文台(NAOJ)より引用しています

中年男が天体観測と聞くとこの曲を思い出します。

 

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