天体ショー

2018年天体観測!4月【こと座流星群】【みずがめ座η(エータ)流星群】

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1月31日のブルームーン(1ヵ月に2回の満月)と皆既月食のコラボは天候も良く観測出来ました。

次の天体ショーがある4月の流星群も天候が良い事を期待したいですね!

4月の天体ショー日程を紹介

こと座流星群

期間:4月16日~4月25日

極大:4月22日頃 午前3時頃

極大時1時間当たりの流星数:10

4月22日頃に極大を迎える流星群です。

普段の年の流星数はそれほど多くありませんが、ときおり突発的に流星数が増加することがあります。

国内では1945年に1時間あたり約90個の記録があり、海外では1922年、1946年、1982年などに

流星数の増加が観測されています。

こと座にある放射点が空高く昇る4月22日午後11時頃から翌朝までがおすすめの観察時間帯でしょう。

母天体は1861年に出現し、太陽の回りを約400年の周期で公転するサッチャー彗星(C/1861 G1 Thatcher)です。

ただし、彗星の公転周期と突発出現の周期はあまり関係がないようです。

⇒国立天文台(NAOJ)より引用しています

 

みずがめ座η(エータ)流星群

期間:4月19日~5月28日

極大:5月6日 午後5時頃

極大時1時間当たりの流星数:5

5月の連休の頃に極大を迎える流星群です。

母天体は、10月のオリオン座流星群と同じで、有名なハレー彗星(1P/Halley)です。

この流星群は、放射点の位置の関係で北半球の中・高緯度での観測は難しく、

日本では明け方の1時間くらいしか見ることができません。

南半球では、三大流星群のペルセウス座流星群に匹敵するほどの流星数が観察されることがあります。

極大は5月6日頃ですが、前後数日間は同じくらいの流星が観測できます。

午前2時頃から夜が白み始める午前3時半頃という短時間が、観察のチャンスです。

⇒国立天文台(NAOJ)より引用しています

 

中年男が天体観測と聞くとこの曲を思い出します。

 

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