生活習慣病予防

足首を上に向ける運動効果は予想を超える!血液の流れは10倍以上に!

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ふくらはぎは【第二の心臓】と呼ばれるほど重要な役割があるのをご存知でしょうか?

ふくらはぎの意外な働きに驚きましたので記事にします。

【アンチエイジング革命】を参考に簡単ですがまとめましたので参考にして下さい。

 

心臓から脳には大量の血液が常に休みなく送られてます。

重力に逆らっているので心臓には負担になると思いますが、

心臓と脳との距離は近いので軽々と血液は脳にまで届きます。

上から下の流れは重力が助けになるので全く問題がありません。

 

一方、下半身の血液を心臓に送る場合、

足首から心臓にはかなりの距離があります。

しかも血液を重力に逆らって送るのでかなりの負担になります。

その負担を軽減する役割の中心が[ふくらはぎ]です。

 

実感する時として、立ち仕事を長い時間していると足がむくんでダルくなります。

そんな時に横になって足首を回したり、足首を上に曲げたりして軽い運動をすると

若干むくみが解消します。

その状態が

ふくらはぎを中心とする下半身の筋肉群が足首に溜まった血液を一気に循環した時です。

その血液の流れは通常の10倍以上とも言われています!】

 

軽い足首の運動でこれだけの効果がありますので、歩くといった運動をすれば

下半身の筋肉群を使うのでその効果は予想を超えています。

カロリー消費・血流を促進・心肺機能の強化・筋肉の強化など

全身運動になります。

歩く事が健康に良いのは間違いありませんので、これからの生活に軽い運動を取り入れてみてはどうでしょうか?

参考書籍

 

 

 

 

 

 

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