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MCTオイルで持久力アップ!注目されている理由とは

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MCTオイルの特徴

MCTオイルとは[中鎖脂肪酸]だけを100%抽出して作られた無味無臭のサラサラしたオイルです。

⇒中鎖脂肪酸:一般的な油脂に含まれている長鎖脂肪酸に比べて分子の長さが約半分の脂肪酸のこと。

鎖の長さが短いので、直接肝臓に運ばれてエネルギーとして分解されやすい。

 

このMCTオイルを飲むと効率よく脂肪だけ燃焼できることから話題となっています。

ココナッツオイルの中鎖脂肪酸占有率が60%という事から、

より吸収が早くエネルギーとして利用されやすいのがわかります。

まさしくスーパーオイル!

 

なぜMCTオイルで持久力がアップするのか?

MCTオイルは中鎖脂肪酸の事で、ケトン体の分泌を促進させる効果のある脂肪酸です。

ケトン体とは、体脂肪を分解することで生まれるエネルギー。

つまり、

普段エネルギーとして使っているグリコーゲン・糖の代わりに

脂肪をうまく燃焼させてエネルギーとして使う脂肪燃焼型の体を作る事です。

脂肪の持つエネルギーは糖の約3倍。

中級ランナーがフルマラソン等で、後半タイムを伸ばせない原因のエネルギー不足!

脂肪のエネルギーをうまく使える体になれば、長距離でもペースが落ちなくなりますね。

 

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MCTオイルの摂取量

一度の摂取量が多いと、下痢・腹痛といった症状が出やすいそうなので

1回の食事で大さじ1杯程度に抑えるのが良さそうです!

 

まとめ

 

長鎖脂肪酸が肝臓などに貯蔵されて必要に応じエネルギーとして利用されるのに対し

カラダに吸収されてすぐにエネルギーとして利用されやすいMCTオイルは

持久力アップを狙う人にとってメリットが大きいと言われています。

[吸収が早いという事は それだけエネルギーになりやすいということ。

カラダを動かす前に補給するには絶好のオイルです。

朝一番や午前中コーヒーなどに入れて摂ってみてはどうでしょうか?]

 

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