夏風邪予防

子供が夏風邪?喉の痛み、目の充血は【プール熱】の疑いあり。予防と対処法は

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プール熱は、【子供の三大夏風邪の1つ】と呼ばれています。

夏の時期に感染しやすい病気ですので、簡単ですが調べてみました。

特に5歳以下の子供の感染率が高いそうなので、注意が必要です!

 

プール熱とは?

 

プール熱はプールを介して感染しやすいので【プール熱】と呼ばれるそうです。

風邪と同じ様に感染しますので保育園や幼稚園などの集団生活をする場所で

流行しやすい病気です。

※流行する時期は6月末から夏の期間が多いです。

 

プール熱とは名前の通り、プールに入るから感染すると思ってしまいますが、

実際は違っていました。・・

(僕はずっとプールに入らなければ感染しないと思っていました・・・(笑)

 

プール熱の感染の原因?

 

なぜプールを介しての感染が多いのか?

原因はウイルスを持った子供がトイレで排便後に

便を綺麗に拭き取らずにプールに入り、そのプールの水から感染。

ウイルスがプールに入っている子供全体に広まり爆発的に感染します。

 

プール熱の症状とは?

 

39℃前後の発熱(数日から1週間)

喉の痛みを訴える(口の中が真っ赤になるそうです)

目が充血し涙が多くなる。

下痢や腹痛・嘔吐が続くと発症している可能性があります。

1週間から10日ほど続くので、この期間の看病は特に注意が必要です。

子供の嘔吐などから大人も感染する危険があります。

 

プール熱への予防・対処法は?

 

プールに入らなければ感染する確率は低くなると思いますが

それで良し!とは言えませんね。

【予防法】は当たりまえかもしれませんが、再度紹介します。

  • タオルは自分専用のタオルを使い、共有しない
  • うがい・手洗いの徹底。
  • 十分な睡眠
  • 栄養のある食べ物をしっかり食べる

【かかってしまった時の対処法は】

  • のどの痛みにはうがい薬や鎮痛薬
  • 目には抗生剤やステロイドの点眼薬

 

このような予防・対処法があると思います。

 

⇒詳しい内容は以下のサイトを参考にして下さい

[衛生のプロがご提案する“家庭の感染と予防”]

 

まとめ

 

夏のウイルスは高温・多湿を好みますので、更衣室から出た後は足の裏を

綺麗に拭くことも他の二次感染の恐れが少なくなると思います。

 

 

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