ノロウイルス 感染症

2016/2017年突然変異のノロウイルスで大流行の恐れ。静岡県は?

更新日:

 

2017年1月13日更新

2016年はノロウイルスの検出報告が例年より早いと

ニュースで報道されていましたので気になったので調べてみました。

2016/12/21 NHKのお昼のトップニュースで“ノロウイルス(GⅡ)の遺伝子突然変異を確認!”と

報道していました。例年は子供の流行で収まっていたのが、

大人にも流行する可能性が強いということでした。

念には念の うがい・手洗いの徹底を意識していきましょう。

 

2017年1月12日現在の報告書

 

※2016年は明らかに例年より早くなっているのが グラフからわかりました。

では日本の患者数の発生状況は?(都道府県別)

 

 

静岡県の状況です。(2017・1・12現在)


 

2016/17の一番上の図では静岡県での報告数は少ない状態ですが、

NHKでの放送通り、Noro GⅡの赤色が目立っています。

 

国立感染症研究所からの引用です。

 

ノロウイルスについて調べてみました。

 

『ノロウイルスの特徴』

 

乳幼児から高齢者まで広い年齢層で急性胃腸炎を引き起こします。

毎年11月から3月位の冬季に多発傾向があります。

※嘔吐が多い

※消毒液に対する抵抗性が強い

※1度かかっても何度も感染することがある。

 

『大人がノロウイルスにかかると』

 

1~2日の潜伏期間のあとに発症し、嘔吐・下痢・腹痛・発熱などの

症状を引き起こします。嘔吐や下痢の症状は激しいものになる傾向があります。

子供の場合は嘔吐の症状が強く出る特徴がありますが、

大人は下痢の症状が強いそうです。

大人は基礎体力・免疫力が強いので重症化せず、自然治癒することが多いそうです。

動けないほどの重症化しなけらば、

水分補給・消化の良い食事を摂り、ゆっくり休みましょう。

 

『子供がノロウイルスにかかると』

 

嘔吐・下痢・腹痛などの消化器症状に加えて、37~38度の発熱があります。

2日ほどで軽快することが多いそうです。

子供は嘔吐の回数が多くなるのが特徴だそうです。

 

『ノロウイルス予防策』

 

※手洗い・うがいの徹底

※牡蠣などの二枚貝には注意

※感染者からの二次感染

 

医の達人から引用しています。(感染症について参考になるサイトです)

 

『まとめ』

今回の記事はいかがだったでしょうか?

毎年この時期に発生する ノロウイルス。

本人に出来る手洗い・うがいの徹底は常に意識してやっていきたいです。

家族が感染してしまっても二次感染しない様に基礎的な対応方法も

頭にいれておきたいと思いました。

 

 

 

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