10月・11月・12月 お月見

【風水】お月見は女性にとって大切な運気の源|2018年はいつ頃

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『お月見の時期』

 

 

旧暦8月15日の月を[中秋の名月]や[十五夜(じゅうごや)]と呼び、

 

旧暦9月13日の月を[後(のち)の月]や[十三夜(じゅうさんや)]と言います。

 

2018年のお月見の時期は

 

十五夜:9月24日

十三夜:10月21日

 

になります。

 

[十五夜お月さん]と聞きますが、必ずしも15日であるとは限りません。

 

 

ちなみに、

 

十五夜か十三夜のどちらか一方しか観ないことを[片見月]と呼びます。

 

昔の人は、片見月を縁起が悪いとしていたそうです。

 

 

『お月見の由来』

 

 

元々、お月見は奈良時代~平安時代の初めころに中国から伝わってきた古い風習です。

 

その後、秋の収穫祭と結びつき、秋の実りに感謝する意味を持つようになりました。

 

そして、満月に豊作を祈願し、お団子・ススキ・サトイモを供える様になりました。

 

 

 

『お月見のパワー』

 

 

月のパワーは女性にとってとても大切な運気の源です。

 

丸い月は人間関係運や恋愛運・結婚運をアップさせるパワーがあります。

 

また、月は黄金色に輝くので、金運の象徴でもあります。

 

満月のパワーを利用して、恋愛運と人間関係運、それから金運も高めましょう。

 

月を眺めながらお酒を楽しめば、金運アップはもちろん、家庭円満にも効果があります。

 

 

『部屋の飾り方』

 

 

部屋の中やベランダから月が見えるなら、

杯に美しい月の姿を映してからグィッとお酒を飲み干しましょう。

彼やご主人と二人でお月見を楽しめば、絆が深まる事うけあいです。

 

お月見をやった事がない人でも、難しく考える必要はありません。

ススキと秋の果物、お団子さえ揃えれば、月のパワーを受け取る準備は完了です。

 

 

南に窓がある部屋がお月見には最適です。

 

この部屋を綺麗に掃除してお月見スペースを作ります。

 

窓辺に一対のススキと月見団子、秋の実りの果物をお供えしてムーンパワーを

部屋に充満させましょう。

 

ススキは必ず一対、白くて丸いお団子は15個、旬の果物はブドウや梨、柿などが

良いでしょう。

 

 

 

 

こうして部屋に行事のしつらえをする事で、部屋が喜びます。

 

部屋の喜びは住人の喜びに繋がります。

 

 

南に窓がない部屋の場合は、南側に黄色い花を丸く生けたり、

丸くて光るものを置きましょう。

外に出て月を見ても良いでしょう。

その場合もススキやお団子は部屋の中に飾って置きます。

 

 

満月が見える方向に窓がある部屋は、東南から南方位にあります。

 

東南方位の風が入るような部屋は、満月が部屋から見られる良縁の部屋というわけです。

 

月を観賞するのは夜ですから、月を見ながらの語らいはとてもロマンチックで、

いつ恋が芽生えてもおかしくありません。

 

 

『月にお願いをする方法』

 

 

月にお願い事をする方法というのがあります。

 

例えば、[まず仕事を何とかしなくちゃ恋もできないわ!]

 

という人は、夜8時頃、なるべく早い時刻の月を眺める事です。

 

低い月には、上がって行こうとするパワー、上昇機運があります。

 

 

現在恋人がいて、この恋を実らせたいという人、

 

もっと美しくなって恋をつかみたいという人は、

 

夜10時頃の月を眺めましょう。

 

高い月にはピークとか全盛というパワーがあります。

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]より引用しています。

 

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

 

この日の月のパワーは期待出来ますね。

 

 

 

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