花粉症

2017年静岡県の花粉飛散状況を予想!予防と対策を紹介します|市販薬の選び方とは?  

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2017年静岡県の花粉情報|2017年は前年の2倍~6倍予想!|市販薬の選び方とは?

 

 

 

花粉症の市販薬には、内服薬・点鼻薬・点眼薬があります。

 

また、薬局やドラッグストアで、医療用医薬品と同じ成分を取り入れた

市販薬[スイッチOTC]も販売されています。

 

抑えたい症状や自分に合う薬を薬剤師または登録販売者とよく相談して選び、

用法・用量を守って使用しましょう。

 

現在店頭で販売している市販薬は、長く使われている成分が配合されているため、

比較的安全で効果が確認されているものです。

 

また、複数の成分を配合している商品もあり、花粉症の様々な症状を緩和します。

症状が軽いうちであれば、市販薬でも十分対応が可能です。

 

ただし添付文書に従い、市販薬を1週間続けても症状が緩和されない場合は、

医療機関を受診し、医師の診断を受けましょう

 

 

『市販薬のまとめ』

 

内服薬の種類

 

抗アレルギー薬:

鼻水、鼻づまり、くしゃみなどの症状が出始めたら、つらくなる前に服用。眠気などの副作用が起こりにくい。

[第2世代抗ヒスタミン薬]とも呼ばれています。

 

抗ヒスタミン薬:

 

鼻水、鼻づまり、くしゃみなどのつらい症状を今すぐ止めたいときに服用。複数の成分を配合した商品が多い。

 

点鼻薬の種類

 

非ステロイド点鼻薬:

 

鼻水、鼻づまりなどをすぐに止めたい時に使用。

ヒスタミンの働きをブロックする抗ヒスタミン薬、

ヒスタミンなどの化学伝達物質が出てくるのを抑える抗アレルギー薬、

血管を収縮させて鼻づまりを改善させる血管収縮薬などが配合されています。

 

ステロイド点鼻薬

 

優れた抗炎症作用と抗アレルギー作用でつらい症状を元から改善する。

内服薬の併用も可能です。

 

点眼薬

目のかゆみが強い時に使用。コンタクトレンズを装着している時は、防腐剤が含まれていない物を使用します。

 

 

※症状がまだ軽く、これ以上ひどくしたくない状態では[抗アレルギー作用]のある薬が有効。

 

※すでにつらい状態では、アレルギー症状を発症させる原因物質ヒスタミンが体内より放出されている為

[抗ヒスタミン作用]のある薬が有効

 

 

 

『参考資料』

 

パブロン鼻炎カプセルSa 花粉症予防の資料を引用しています。

 

菅野澄雄先生(監修)  菅野耳鼻咽喉科院長

 

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

市販薬にも種類は多いので、よく相談して自分に合う花粉症対策を見つけていきたいと思います。

 

 

 

 

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