浸水対策 自然

玄関からの床下浸水に!対策グッズ紹介します。特に2番目は効果的。

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【異常気象!】

近年は梅雨や台風といった時期に限定されずに、春から秋まで多発する“ゲリラ豪雨”

平年1ヵ月分の降雨量が1日で降った!

この場所で何十年も生きてきたけど、初めての経験だった!

など・・恐怖を感じる大雨が日本各地で多発するようになりました。

それに伴って床下・床上浸水の被害は毎月の様に報道されています。

 

土砂などが床下浸水した時は、1度床を全て剥がして

土砂・ゴミ等を取り除き清掃や乾燥・消毒作業が必要になります。

短期間でやらないと床下が腐り、住み続ける事は出来なくなります。

補修費用だけでもかなりの金額です。

 

全国各地何処で起きるかわからない浸水被害を抑えるグッズがあるそうなので

簡単ですが、調べてまとめてみました。参考にして下さい。

 

まずは水が浸入してくる場所は?

 

現在の一般住宅では[基礎パッキン工法]と呼ばれ

換気の為、基礎と土台との間に2cmの基礎パッキンを敷いて施工します。

この工法では地面から基礎の上まで大きな開口はありませんが、

水が地面から基礎の上(平均約40cm以上)まで上がってくれば、

この2cmの隙間から水が中に侵入してきます。

 

ですが、

この高さより低い位置にあるのは【玄関】ですね。

玄関下の部分、この部分からは大量の水が家に浸水してきます。

【玄関部分の浸水対策グッズについて】費用を抑えて効果的な対策を調べてみました。

 

浸水被害対策グッズ

 

【止めピタの特徴】

    • 土のうの10倍の止水性能がある
    • 設置は約5分と非常に短い時間で設置が可能
    • 重量(5~20kg)の為、持ち運びに便利

 

【ダッシュバックの特徴】

  • 1袋の重量は400gで持ち運びが簡単
  • 水に5分ほど浸せば厚さ5cm以上・重量15kgまで膨れ上がる
  • 長期間の保存が可能(製造日より4年間)
  • 使用後は可燃ごみとして廃棄が可能

 

 

【スーパーダッシュバックの特徴】⇒ダッシュバックの改良版

  • 水に2分間浸せば重量20Kgまで膨れ上がる
  • 長期保存が可能(製造日より4年間)
  • 1袋の重量は270gとダッシュバックに比べて更に軽い

 

床下浸水・床上浸水・・水害での保険はどうなる?

通常 住宅を新築した時に加入する【火災保険】実はこの保険の中に

水害の項目があります。加入する時に水害の補償を外す事も出来ます。

しかし、この保険も万能では無く条件があるそうです。

(詳しくは保険会社に確認して下さい)

  • 床下浸水は保険の対象外
  • 地面から45cm以下は保険の対象外

 

まとめ

近年では何処で川が氾濫して自宅に被害が出るかわかりません。

少しの対策で大きな効果が期待できる[対策グッズ]は補修費用に比べたら

安いと思います。安心した生活を送れるようにしたいですね!

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