花粉症

2017年静岡県の花粉飛散状況を予想!予防と対策を紹介します|病院での治療法は?  

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2017年静岡県の花粉情報|2017年は前年の2倍~6倍予想!|病院での治療法は?

 

 

 

病院では、鼻の中を診察したり、採決によるアレルギー検査などをします。

そして、これまでに服用した薬の履歴や抑えたい症状などを聞いた上で、その人に合った薬を処方します。

 

さらに症状が強い場合は、鼻の粘膜の一部をレーザーで焼く手術を行う事もあります。

 

これらはいずれも対症療法ですが、スギ花粉症の根治治療として、

[舌下(ぜっか)免疫治療法]があります。

アレルギーを引き起こすスギ花粉のエキスを毎日少量ずつ舌下に投与し、

体がスギ花粉に過剰に反応しないように免疫システムを変えていくもので、

2014年より保険適用になりました。

3~5年かかる治療ですが、

臨床試験では、8割以上の人に症状が軽くなるなどの効果が見られたと報告されています。

舌下免疫療法は、月に1度の受信が必要で、時間と手間がかかりますが、

将来、対症療法の薬を使わずに花粉症シーズンを乗り切ることを目標に治療を行ってみることも一考です。

 

しかし、人によってはこの免疫療法が合わずに、症状の緩和が望めない場合もあるそうです。

 

 

『子供の舌下(ぜっか)免疫療法』

 

 

舌下免疫療法は12才以上が対象です。

中学生や高校生は部活や受験などで忙しく、毎月病院に通いにくいこともあると思いますが

、早い時期に根治治療を受けることで

、将来、花粉症に悩まされる事が少なくなる利点があります。

 

 

『参考資料』

 

パブロン鼻炎カプセルSa 花粉症予防の資料を引用しています。

 

菅野澄雄先生(監修)  菅野耳鼻咽喉科院長

 

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?舌下免疫療法の事は初めて知りました。

重い症状になる前に早めの対処でこの花粉症シーズンを乗り切りたいと思います。

 

 

 

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