ひな祭り 1月・2月・3月 風水 日本古来の行事の意味と由来

【風水】ひな祭りの正しい飾り方|右に桃の木・左に橘の木で[金運と恋愛運]アップ!

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ひな祭りの正しい飾り方|右に桃の木・左に橘の木で[金運と恋愛運]アップ!

 

 

 

 

  • ひなまつりは女の子の節句でひな人形を飾ります。

 

ひな人形を飾って観賞する習慣は江戸時代に始まりました。

当初は紙で作った人形で体をなでて穢れを移し、

それを川に流して厄を祓う厄払いとしての意味がありましたが、

だんだんと人形が華やかになり、

川に流すのが忍びなくなって、現在のように観賞する形になりました。

 

  • ひな壇には風水的な意味もあります。

 

ひな壇をじっくり思い浮かべて下さい。何がありますか?

お内裏様とおひなさま、三人官女と五人囃子もありますね。

そしてピンクの桃の花と黄色い橘の木がありましたね。

 

実はこの桃と橘が開運の道具なのです。

 

ひな壇下の右側にはピンクの桃の木、左側には黄色い橘の木を飾ります。

 

 

一般にひな壇などは上を北と考えますので、

ピンクの桃の木は東~東南、黄色い橘の木は西~南西あたりになります。

 

つまり、[西に黄色で金運をアップし、東南にピンクで恋愛運がつく]という

風水が施されているわけです。

 

女の子の為に飾ってあるひな壇は、金運と良縁が授かる知恵が隠されているわけです。

 

繰り返しになりますが、

風水では[東南にピンクの花を飾ると恋愛運がアップして、

西に黄色い花を飾ると財運と金運がアップする]といいます。

ひな壇も風水のこの考え方に当てはまっています。

 

  • 更に強力にこのパワーを上げたいなら、ひな壇を部屋の北側に置きます。

 

  • [三月三日を過ぎたらおひなさまを片付けないと、嫁に行き遅れる]と

よく言われますが、風水では正反対です。

ずっと飾っておいても良いくらいです。

一年中とはいいませんが、なるべく長い間、飾っておいて下さい。

ひな人形を飾ることで、女性としての慎み深さなどが身に付きます。

 

  • ひな祭りには、ハマグリを食べるといいと言われます。

地方によってはハマグリのお吸い物を出す習慣があるそうです。

ハマグリは同一の貝でなければ2枚の貝殻が合わないことから、

夫婦和合の象徴として、女の子の節句に食べると良いとされています。

最近、判断ミスが多いとか、失敗続きという人は、勘がにぶっているせいもあるので、

ぜひ食べてみて下さい。

 

  • ひな壇を飾らないという方は、

部屋の東南にピンクの花、西に黄色い花を飾って下さい。

ひな壇と同じ運気を呼び込めます。

 

 

  • ひな壇の桃と橘、実はお手本があります。

お手本は京都御所の庭です。

庭の東側にピンクの桜があり、西側に橘が植えてあったようです。

つまり東側にピンク・西側に黄色というわけです。

 

 

  • 三月三日はできるなら、桃の花びらを浮かべたお風呂に入ると、

太陽の恵みを受けることができて、女の子は幸せになれます。

今でいう[アロマテラピー]です。

 

  • 友人に桃の節句のお祝いをあげる場合は、[ピンクのもの]・[甘い物]が良いそうです。

ピンクは良縁に恵まれる色、甘いものは女の子の幸せと健康を増進してくれるパワーがあります。

 

※餅などは、桃の節句にぴったりの贈り物といえます。喜ばれます。

 


 

 

 

 

 

 

 

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]から引用しています。

 

『まとめ』

今回の記事はいかがだったでしょうか?

普段3月に物置から出して飾っていた ひな飾りにもいろいろな意味がありました。

三月も近いので今年出すひな飾りは、正しく飾り娘に良い縁が来るように祈りたいと思います。

 

 

 

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