フィギュアスケート 樋口新葉

2018年平昌五輪での活躍を期待[樋口新葉(ひぐちわかば)]|安藤美姫以来の4回転成功を目指す!

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14歳でありながらシニアの大会でも活躍する樋口新葉選手。

17歳で迎える事になる平昌五輪までに4回転トゥーループが跳べるようになっているか?

 

 

日本スケート連盟より引用しています



樋口新葉さんの実力

 

樋口新葉さんは、2014年11月の全日本ジュニア選手権を中学2年生で優勝しました。

 

中学2年生での全日本ジュニア選手権の優勝は安藤美紀さんや浅田真央さんに続いて3人目。

 

ここからも樋口若葉さんの実力の高さがわかります。

 

 

樋口新葉さんの通っていた中学校

 

日本スケート連盟の公式サイトにも書いてありましたが、日本橋女学館中学校です。

 

中高一貫の学校ですが、珍しい事にフィギュアスケート部があるそうです。

 

樋口新葉さんの武器

 

平昌五輪出場が期待されていますが、宮原知子さんなどライバルが多い日本フィギュア会。

 

自分だけの特別な武器が無いと金メダルどころか出場する事も難しいと思います。

 

そんな樋口新葉さんが目標としている武器が

 

4回転トゥーループを2本跳ぶ!

 

 

女子フィギュアスケートで

 

4回転トゥーループを成功させたという事例はありません。

 

安藤美姫さんの4回転サルコーが唯一の成功例です。

 

※トゥーループとは

 

6種類あるジャンプの中で、もっとも難易度が低いジャンプ。

ジャンプを踏み切る際の構えは、後ろ向きの状態で、

滑っているほうの足のアウトサイド・エッジに乗り、もう片方のトゥをついて踏み切る。

コンビネーション・ジャンプを行う際に、セカンド以降のジャンプとして

取り入れられる事が多い。

 

 

※サルコーとは:

 

後ろ向きで構えた際に、ジャンプを踏み切る足のインサイド・エッジに乗り、もう片方の

足を振り子のように前に振り上げた力と、助走の勢いを利用して跳ぶ。

このとき、トゥはつかない。跳ぶ瞬間に内股が[ハ]の字になる。

トゥ・ループの次に、4回転にチャレンジされることの多いジャンプ。

 

 

⇒難しいので詳細はフィギュアスケートガイド[動画あり]を参考にして下さい。

 

 

↓ 安藤美姫さんの4回転サルコーの画像です↓

 

 

平昌五輪での活躍を期待したい選手

 

羽生結弦

小平奈緒

高木菜那

高木美帆

樋口新葉

 

まとめ

 

14歳でありながらシニアの大会でも活躍する樋口新葉選手。

 

17歳で迎える事になる平昌五輪までに4回転トゥーループが跳べるようになっているか?

 

期待をしてしまいます。

 

 

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