高波にさわられたら

高波・津波・離岸流にさらわれたらどうする?これしか思いつきません!

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海での事故は毎年必ずと言っていいほど起きている悲惨な事故です。

海水浴で遊んでいる人が突然波にさらわれて亡くなってしまうケースもよく起きています。

今回はそんなアクシデントの中でも生き残れる生存術を調べましたので紹介します。

 

波にさらわれるケースとは?

波にさらわれてしまうケースでよく耳にするのは[離岸流(りがんりゅう)]

波打ち際の浅い場所で遊んでいても流れに乗ってしまい、急に沖の方へ流されてしまいます。

⇒離岸流とは、岸に向かって打ち寄せられた波が沖へ戻る流れを形成。

その流れは秒速2m以上でオリンピック選手でも流れにさからって泳ぐのは難しいそうです。

 

波にさらわれた時の対策方法とは

 

運よく近くに浮力のあるものがあればそれにつかまり、波の動きに体をゆだねるのがベスト!

決して波にさからってはいけない。さからえば想像以上に体力を消耗します。

岸からかなり距離があるところまで流されても慌てないで。

波には強弱があるので落ち着いて弱い時を待って岸に向かって泳ぐのがベスト。

波は引いたり寄せたりします。

寄せる時に、波乗りをする様に横へ横へと泳ぎ続ければ岸にたどり着けます。

 

溺死者の多くは、耳に入った水により三半器管が侵され平衡感覚を失っていまい前後左右がわからなくなり

溺れてしまうそうです。

 

 

 

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