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自転車は究極の [有酸素運動]!心臓の容量をアップすれば日常生活に余裕が持てます

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自転車は究極の [有酸素運動]! 

心臓の容量がアップします!

 

 

 

 

『自転車に乗ることで生じるメリットとは』

 

 

  • 長時間筋肉を動かす為に多くの酸素が必要になる。

 

⇒自転車は長い時間コンスタントに筋肉を動かし続ける[有酸素運動]です。

脂肪を燃焼してエネルギーを作る為 走行中は十分な酸素が必要になります。

  • 筋肉に酸素を送り届ける為に心拍数が増加する。

 

⇒トレーニングを開始すると、全身の筋肉に十分な酸素を送り届ける為に心拍数が上昇。

結果として心臓が送り出す単位時間当たりの血液の量が増加する。

  • 心臓の能力がアップすることで余裕が出る。

 

⇒トレーニングを続けると、常に多くの酸素を要求される為に循環器の能力がアップ。

普段の日常生活では循環器は余裕が出る。

 

  • 酸素摂取量や成長ホルモンの分泌が増加する。

 

⇒自転車に乗ることで体の隅々まで酸素が行き渡る様になります。

有酸素運動の刺激で成長ホルモンの分泌が促され 老化防止にも効果があります。

 

 

 

➡麻酔科専門医 石和大先生の記事を引用しています。

 

 

 

『自転車に乗ることで心臓の容量がアップする』

 

 

 


 

 

 

 

 

 

1回の収縮で左心室から送り出される血液の量を[1回排出量]といいます。

より多くの血液を送り出すために体の対応は心拍数の増加です。

長期的にはトレーニングの継続により左心室の容量が大きくなり、

1回排出量が大きくなります。

 

※運動そのものが心臓に負担を掛けてしまっているのは間違いありませんが、

心臓に負担を掛けて運動する事で、心臓の能力がアップするのも間違いありません。

心臓の能力がアップすれば、普段の生活は楽になります。

大事なのは、適度な負担を心臓にかけてトレーニングし、休む時は休む事が大事です。

 

➡麻酔科専門医 石和大先生の記事を引用しています。

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

普段の生活で心拍数が上がることはありませんが、

久しぶりに休日に運動すると、心臓に負担が掛かり思った以上に動けなくなったりします。

休みの日は少しでも長く継続的に有酸素運動をして循環器の筋肉を動かし

日常生活では余裕をもって生活したいと思います。

 

 

 

 

 

 

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