花粉症

2017年静岡県の花粉飛散状況を予想!予防と対策を紹介します|花粉症の基礎知識

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2017年の静岡県(東海地方)の花粉量は前年の2倍から6倍予想!

 

 

 

 

 

2017年春の杉・ヒノキの花粉飛散量は

2016年の気象条件と秋から初冬のスギ雄花の調査から

東海から九州にかけては2倍~6倍と予想されています。

過去10年平均の花粉飛散量は10年前と比べ約2倍(船橋市)であり

近年の花粉飛散量自体は増加しています。

 

花粉症ナビから引用しています

 

『花粉症の基礎知識』

 

花粉症とは:花粉症は、スギやヒノキなどの植物の花粉に対して、

それらを排除しようとする反応が過剰に起こるアレルギー反応です。

くしゃみ・鼻水・鼻づまりなど、

風邪と似たような症状の他、以下の様な症状が現れます。

毎年決まった時期に数か月に及び症状が続くため

QOL(生活の質)を低下させる要因となります。

 

『花粉症の症状』

 

[花粉症の3大症状]と呼ばれるのが、くしゃみ・鼻水・鼻づまり。

これは花粉を吸入すると、最初に花粘膜に付着するからです。

症状が進行すると目・のど・肌などの花粉が付着した他の部位でも

様々なトラブルが現れる様になります。

さらに重症化すると、個人差はありますが、

2次症状として下痢や食欲不振、だるさ、不眠などの症状が加わります。

早いタイミングでの適切に対処する事が重症化を防ぐためには大切です。

 

パブロン鼻炎カプセルSa 花粉症予防の資料を引用しています。

 

『花粉症と風邪を見分けるには』

 

見分けるポイントを紹介します。

 

花粉症:

 

  • 目のかゆみや充血がある。
  • 発熱はほとんどない。
  • 花粉の飛散時期には継続的に続く

 

風邪:

 

  • 咳やタン、のどの痛みがある。
  • 熱が出ることが多い。
  • 1週間ほどでよくなる。

 

 

『参考資料』

 

パブロン鼻炎カプセルSa 花粉症予防の資料を引用しています。

 

菅野澄雄先生(監修)  菅野耳鼻咽喉科院長

 

 

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