女子柔道 舟久保遥香 2020年東京オリンピック

女子柔道【舟久保遥香】ジュニア世界一|寝技《舟久保固め》を武器に東京五輪を目指す!

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柔道女子57kg級のジュニア世界王者舟久保遥香

4月の全日本選抜体重別選手権で優勝!

2020年東京五輪への第一歩をしるす。




舟久保遥香選手とは

今月に卒業して三井住友海上に入社予定。

社会人として初めての大会に臨み、実力を試す。

 

女優の“能年玲奈”に似ている新ヒロイン候補は寝技[舟久保固め]を武器に、

世界選手権の代表入りを目指す。

 

美少女としてルックスが注目されていますが、2015年の世界ジュニアで優勝。

 

シニアで初めての国際大会となる先月のヨーロッパ・オープンソフィアでは、

4試合全てを寝技による一本勝ちで制した。

 

得意技はオリジナルの必殺技:通称[舟久保固め]と呼ばれる寝技。

 

うつぶせになっている相手の腹側に左腕を通して左の襟をつかみ、

ねじる力を利用して裏返す。

回転して、あおむけに抑え込めば完成。

審判も判定に戸惑う独特の技で、公式記録では「崩れけさ固め」と判定される場合が多い。

優勝した昨年3月の全国高校選手権決勝では「肩固め」になった。

実際は肩は固めていない。
研究熱心で「とにかくやってみよう」という性格。

 

付属中学から6年間指導した富士学苑高の矢崎雄大監督(36)は

「上半身の引く力が強く、組み手と寝技を徹底できる。だから、自分の間合いで戦える」と

解説する。

 

屈強な上半身を手に入れる転機となったのは中学2年の冬。

右ひざの靱(じん)帯を痛めたために練習は別メニューとなったが、

約3時間の稽古で1000回以上の懸垂をやり続けた。

懸垂生活は約1か月続いたそうです。

懸垂生活で状態を引き上げる力がその後、相手を引き付ける力=寝技に引き込める力になりました。

 

試行錯誤の末、けがから5か月後[舟久保固め]を編み出した。

 

その後も太い綱やロープなどを使って精力的に筋力をアップ。

制服を着ると両腕を上げるのが窮屈なほど、肩の筋肉が膨れあがった。

朝の練習では、近くの富士浅間神社にある約400段の階段をダッシュで5往復。

投げ技の基礎となる足腰も鍛え上げた。

 

➡スポーツ報知より一部引用しています。

 

舟久保遥香と能年玲奈は似ている?

 

周囲からは女優の“能年玲奈”と言われている彼女。実力は[あまちゃん]ではない!

 

➡能年玲奈

 

➡舟久保遥香選手

 

まとめ

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

最初の頃は才能ゼロと言われ非力だった舟久保さんですが、

[絶対できると!]あきらめずに世界ジュニアの頂点に立った選手です。

2020年の東京五輪を目指し頑張る彼女をこれからも応援したい選手です。

 

 

 

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