重陽の節句

【風水】重陽(ちょうよう)の節句の意味と楽しみ方

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『重陽の節句とは』

 

 

9月9日は5節句のひとつ[重陽の節句]です。

 

菊を用いて不老長寿を願うことから別名[菊の節句]とも言われます。

 

重陽の節句だからといって特別な事をする人はめったにいません。

 

[重陽]という言葉さえ知らない人も多いと思いますが、

 

かつては重陽の節句にお祝い事をしました。

 

 

『重陽の節句の語源』

 

 

[重陽]の語源は陽が重なることからきています。

 

古来より奇数は縁起の良い陽数、偶数は縁起の悪い陰数と考え、

 

陽数の最大の数である9が重なる9月9日を陽が重なる重陽してお祝いしたようです。

 

 

『重陽の節句の楽しみ方』

 

 

別名[菊の節句]ともいわれ、菊に関係がある催しも各地であります。

 

菊は古来より薬草としても用いられ、延寿の力があるとされてきました。

 

菊のおかげで少年のまま700年も生きたという[菊慈童(きくじどう)]伝説もあります。

 

他の花に比べて花期も長く、日本の国花としても親しまれています。

 

 

菊の香りの移った綿で枕を作ると長生きするなどといった言い伝えもあり、

枕の中に菊の花を入れて、使用したそうです。

 

今は枕の構造も変わっているので、

枕元に菊の花を置いて香りを楽しんではどうでしょうか?

 

 

この日は、菊の香りと日本酒がラッキーアイテムとなります。

菊の花を飾り、日本酒を飲んでください。

日本酒に菊の花びらを浮かべて、[菊酒!]なんていいですね!

 

 

 

 

菊の花というと、華やかなイメージがありませんが、

最近では洋菊など さまざまな種類の菊があり、色も豊富です。

 

9月は金運が良い月ですから、黄色の菊を飾ってみてはいかがでしょうか

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]より引用しています

 

 

『まとめ』

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

初めて重陽の節句を聞いた方もいるのではないでしょうか。

菊の色も種類が豊富で楽しめます。この日は菊をゆっくり観賞したいと思います。

 

 

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