厄年

男性は42歳・女性は33歳の本厄(大厄)に要注意!

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一生の内に厄年になる回数は何回あるのか?気になりませんか?

男性は3回(25歳・42歳・61歳)

女性は4回(19歳・33歳・37歳・61歳)

その中で最も厄が起こりやすい年(大厄)があると言われている年齢があります。

男性は42歳(数え年)

女性は33歳(数え年)

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僕は2018年で41歳(数え年)になるので前厄中です・・・(涙)

調べてみると年齢も40歳を超え 特にこの時期に男性は体調が急変する人が多いそうです。

この最も危険な厄年を無事に乗り越えれば、暫くは体調も安定するそう?なので

厄年の過ごし方などについて簡単にまとめましたので参考にして下さい。

 

厄年とは?

厄年というのは災難などに逢いやすい年・・だそうです。(文字通り)

最も注意すべき本厄(大厄)について

男性の大厄は42歳・女性の大厄は33歳。

体調面の変化・生活環境の変化など人生で最も注意すべき年であると言われています。

男性の場合、仕事上でも重要な立場を任される年齢であり公私共に忙しい時期になります。

女性の場合、育児や仕事の両立などで精神的に疲労しやすい時期になります。

 

厄年に注意した方が良いとされる行動

  • 結婚
  • 出産
  • 家を新築
  • 引っ越し
  • 転職など

いわゆる人生の転機につながるような行動は避けた方が良いと言われているそうです。

 

厄払いに行く時期はいつまで?

昔は立春を新しい1年の始まりとしていたので

元旦から節分の前までに厄払いをするのが良いとされています。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

厄年と聞くと嫌な事が起きる年なんだなと思ってしまい楽しくありませんね。

ただ、せっかくの機会なのでこれを機に日頃の生活習慣の見直しや新しい事に挑戦するきっかけに

なるかもしれません。

厄年だからといって小さくならずに自分を見直すいい年にしようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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