2017年1月久しぶりに見た連なった飛行機雲

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2017年1月28日

 

ふと空を見上げると、飛行機雲が連なっていました。

ここは空の銀座とも言えるほど飛行機が上空を通過する町(焼津)。

ここまで飛行機雲が見えることは滅多に無いので、飛行機雲について調べてみました。

 

 

『飛行機雲は、なぜできるのか?』

 

①エンジンから出る排気ガスが作り出す雲のこと。

⇒気温は地上から100メートル高くなるごとに、約0.6℃低くなります。

飛行機の飛ぶ高度1万メートルでは、地上より約60℃も気温が低く、

外はマイナス40℃以下の世界です。

このような状態で、飛行機のエンジンが周囲の空気を吸い込んで、

圧縮・燃焼させ、300~600℃となった廃棄ガスを出すと、

水分が急に冷やされて凍り、雲となって白く見えます。

 

②飛行機の主翼などの後ろに空気の渦が出来て、部分的に気圧と気温が下がり、

水分が冷やされる為に出来る飛行機雲があります。

 

JAPAN AIRLINESの航空豆知識を参考にしました。

 

 

『飛行機雲と天気との関係は?』

 

生活の知恵の1つに飛行機雲が雲を引いて消えない状態が続くと、

次第に天候が悪化し、2日後は雨になると聞いた事はありませんか?

実際、飛行機雲が見れたのは、1/28日で 1/29夜~1/30の朝にかけて雨予報になっています。

この天気予報はかなり精度が高いと思っています。

 

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