熱中症予防

熱中症でなぜ頭痛?それは脱水症状が進んでいます。おすすめドリンクは[CCD]

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熱中症予防のために

室内でも、外出時でも、のどの渇きを感じなくても

こまめに水分・塩分などを補給しましょう。

熱中症でなぜ頭痛?

熱中症になると軽く頭痛がしませんか?

その原因は脱水症状です。

水分補強が遅れてしまうと、体温が上がり脳が熱くなり

自律神経が乱れます。

その結果、自律神経がコントロール出来ない状態になると頭痛になります。

つまり、

頭痛がした時には脱水症状で自律神経がコントロール出来ていない

状態になっている

という事です。

熱中症の対処法

頭痛がした時には 

  • 風通しが良い場所・日陰で休憩。
  • 着ている服を脱いだりして少しでも体内の籠った熱を外に出す。
  • 横になり足を少し高くした状態にする。
  • 楽な状態で体を冷やす。[脇の下や首筋を冷やすのがポイント!]
  • スポーツドリンクで水分補給。

オススメスポーツドリンク紹介

脱水症状は水分と塩分・ミネラル等が足りない状態ですので

それらを素早く補給する必要があります。

水だけでは塩分・ミネラル等は補給出来ませんので

熱中症対策でおすすめドリンクを紹介します。

  • 大塚製薬[OS-1]
  • ポカリスエット
  • アクエリアス
  • CCD・・・など

僕がおすすめするのはこの中でも[CCD]です。

ハイポトニック(低浸透圧)なので、胃から腸への吸収が早く

カラダに負担がかかりにくいです。

ナトリウム・カリウム・カルシウムなどのミネラル・ビタミンを補給してくれます。

趣味でトライアスロン・山岳レースなどをしていますが

水分補強するのはCCDがほとんどです。

いろんな種類のドリンクを試しましたが、熱い炎天下でのレースには

これが一番合っていると思っています。

グリコ パワープロダクション CCD エネルギー&水分補給 ハイポトニック粉末ドリンク 500ml用 1袋 (45.0g) 10袋入り

1袋/126円位でスポーツショップ等でも販売していますので

発見しやすいと思います。

1度試してみてはどうでしょうか?甘すぎず、飲みやすドリンクです。

 

※以下に[熱中症]について少しまとめました。

熱中症はいつから?

熱中症は高温・多湿・風が無い場所で起こりやすいと言われます。

季節としては、6月~9月位まで注意をする必要がありそうです。

炎天下や室温が高い室内などの長時間の作業は注意が必要です。

 

熱中症予防のために

  • 室温をこまめに確認
  • 扇風機やエアコンで温度を調整
  • 遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する
  • 日傘や帽子の着用
  • 日陰の利用、こまめな休憩
  • 天気の良い日は、日中の外出を出来るだけ避ける。

⇒厚生労働省からのツイッターより

 

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