4月・5月・6月 風水 5月5日端午の節句

【風水】5月5日は端午の節句|男の子の成長を見守る日です。

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5月5日は端午の節句|男の子の成長を見守る日です。

 

 

 

五月五日といえば、男の子の節句ですが、

男の子のお祭りになったのは、鎌倉時代になってからのことで、

もともとは女性のお祭りでした。

 

田植えがうまくいくように女性が田の神様のおつかいとなって家にこもり、

一日中 身を清めていて静かにしていたそうです。

当然、炊事などの家の事は一切男性にまかせ。今では想像も出来ませんね。

 

現在では鯉のぼりを立て、五月人形を飾り、

男の子がたくましく成長するよう祈る行事となりました。

 

昔、男の子はなかなか育ちにくかったのです。

女の子のほうが、丈夫で育てやすかったそうです。

 

カブトや鯉のぼりには、[元気に育ってほしい]という祈りがこもっているわけです。

贈り物をするなら、やはりこういうカブトや人形が良いでしょう。

 

五月五日には、男の子がスクスク育つように鯉のぼりや吹き流しを飾りますが、

もともとこれらは戦の合図や武威を示す道具の一つ。

今の様に観賞用になってのは江戸時代以降の事です。

 

吹き流しの色は五色ときちんと決まっているのですが、ご存知でしょうか?

 

 

青・赤・黄・白・黒の五色です。

 

これは、[五行]という思想からきたもの。

 

五行とは、

 

宇宙の全ては木・火・土・金・水の五要素でそれぞれにカラーが当てはめられていて、

 

木が青

 

火が赤

 

土が黄

 

金が白

 

水が黒

 

の五色です。

 

この考えは風水ではとても大切です。

 

このカラーを覚えておく必要はありませんが、

木、火、土、金、水から全てが成り立っていることは頭の片隅にでも置いてください。

 

 

またこの日は、ぜひ菖蒲湯に入って下さい。

菖蒲を頭に巻いて菖蒲湯に入るのがいいでしょう。

 

菖蒲は葉が[刀]の形をしているという事から、[魔を切る]として、吉とされています。

 

 

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『参考書籍』

 

[Drコパの日本のしきたり風水術]より引用しています

 

[まとめ]

 

今回の記事はいかがだったでしょうか?

風水での五色は大事な要素として覚えておく必要がありそうですね。

 

 

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