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入浴すると得られる健康効果がスゴイ!更に、最適な温度と時間が代謝を促進

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1日の終わりの疲れを取るのにシャワーで済ませていませんか?

お風呂に入る習慣を付ける事をおすすめします。

なぜならお風呂の温熱効果や水圧により血行が良くなり代謝を促進する事がわかっています。

この理由について簡単ですが調べましたので紹介します。

※10月号の雑誌[TARZAN]の内容を一部引用しています。

 

まず、人はお風呂に入ると熱に晒されるとストレスを感じるようになります。

するとこれを軽減させるヒートショックプロテインというタンパク質が多くなります。

そして、このタンパク質は傷ついた細胞を修復したり、新しい細胞の合成を手伝ったり、

ダメになった細胞を分解する役割を持ちます。

つまり・・・代謝を促進してくれます。

 

お風呂に入るメリットまとめ

  • 温熱効果

さまざまな臓器や組織が活動する為には酸素や栄養が必要です。

お風呂に入ると血行が良くなるので、結果としてそれらが活発に活動し代謝が良くなります。

 

他にも

皮膚の毛細血管や皮下の血管が広がり、血流が良くなります。

それにより体内の老廃物や疲労物質の除去、コリがほぐれ疲れが取れていきます。

内臓の働きを助け、自律神経をコントロールする作用もあります。

 

  • 静水圧作用

お風呂でも水圧がかかります。

水圧がかかることで血管が圧迫されます。

リンパ管も圧迫されるので老廃物の除去にも有効。

足に溜まった血液が押し戻されてむくみの緩和に繋がります。

 

  • 浮力作用

プールや海に入ると浮力が働き体が浮いてきますね。

同じ現象がお風呂でも起きています。

体重は約1/9程度になり普段重たい体を支えている筋肉も一時の休息になりリラックスします。

お風呂の温度と浸かる時間

42度⇒10分

41度⇒15分

40度⇒20分

実際42度は熱すぎて無理かもしれません。少しぬるめで長い時間浸かっています。

 

 

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