子供関係 ファーストシューズの選び方

ファーストシューズの選び方を解説【重要】安定していない赤ちゃんの足をしっかりとした踵で守る事。

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ちゃんの足を守り しっかり固定する【モネリーナ】

 

ファーストシューズの選び方と赤ちゃんの足について

柔らかい赤ちゃんの足を守るため良い靴を選ぶポイント

  • つま先が少し上がっていること
  • 足を固定するマジックベルトが2つ以上・もしくは靴紐であること
  • カウンター(踵)の周りがしっかりしているもの
  • 滑り止めがついていること
  • サイズを見る時は、座ったままでなく、立たせて判断します。

柔らかい赤ちゃんの足について

赤ちゃんの足は、大人の足を小さくしたものではありません。

赤ちゃんの骨は、柔らかい軟骨が多く、発達につれ、硬い骨に成長していきます。

軟骨の為 足に合わない靴でも履けてしまいますが、結果して足の成長を阻害してしまいます。

歩き始めの内は筋力が弱く足底の脂肪が多いため、土踏まずが落ちて幅広に見えますが、

徐々にアーチが形成され大人の土踏まずの形に近づいてきます。(6~7歳)

 

ファーストシューズおすすめのブランド【モネリーナ】

モネリーナのファーストシューズの最大の特徴は
赤ちゃんの安定していない足をしっかりとしたカウンター(踵)で守ること。
他のファーストシューズではほとんど見ることができない
しっかりとした作りで赤ちゃんの足が左右に動かないように固定することで、
赤ちゃんの足を守り、さらには赤ちゃんの健康をも促進します。

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赤ちゃんの靴にとって大事なインナーは、山羊の革でできています。
外側は、牛革の天然皮革ですが、なぜインナーを山羊の革にしているか?
赤ちゃんは代謝がよく吸湿性放湿性にすぐれた山羊革が最適だからです。
職人による手作りであるだけでなく、使う素材にも意味があるのがモネリーナです。

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モネリーナのもう一つのこだわりは、靴紐であること。
お母さん、お父さんにとっては面倒くさいと思われる紐靴にしたわけは、
これも赤ちゃんの足を守るためです。
紐でしっかりと縛り、赤ちゃんの足が靴の中で動かないようにすることで
赤ちゃんの足にトラブルがおきないようにするためです。

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⇒イタリア生まれのファーストシューズ モネリーナの紹介

ちゃんの足を守り しっかり固定する【モネリーナ】

 

 

 

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