お寺 御朱印

御朱印の意味とは?知れば楽しくなる御朱印集め

投稿日:

 

寺社めぐりの楽しみの一つが[御朱印集め]。

最近では、御朱印集めを趣味にして全国の神社仏閣を巡る人も多くなりました。

では、御朱印とは一体何を意味しているのか?

簡単ですが、調べてみました。

 

御朱印とは

朱印はもともと寺院をお参りした人が、写経をお寺に納める代わりに受け取っていた印。

いわば[受取証]のものでした。

これが時代を重ねる毎に、納経(写経を奉納)が簡略化。

朱印は参拝の記念や一種のお守りとなり

それが神社にも広まり多くの寺院・神社で行われるようになりました。

 

御朱印集めとは

御朱印集めが始まったのは、お遍路さんの四国八十八カ所霊場や

西国三十三カ所観音霊場などの[霊場巡礼]が盛んになってからのことです。

 

霊場巡礼とは、

あらかじめ決められている札所(お寺)を順番に巡り、

全てを巡り終えると願いが叶うという参拝方法。

とはいえ、お寺の1つ1つに写経を奉納するのは大変ですね!

そこで代わって用いられたのが[納経札]。

納経札には霊場名・年月日などが記されたお札で、それを納めて納経としました。

霊場寺院を[札所]と呼ぶようになったのも、ここから始まっています。

納経札は現在でも使用されており、100枚つづりなどで市販されています。

これに住所・氏名・願い事を書き込んで、1つのお寺毎に納めていきます。

 

まとめ

今回の記事はいかがだったでしょうか?

御朱印はお寺や神社毎に違っていて特徴がありますね。

まだ1冊目の途中ですが、いろんな場所を巡って集めていきたいと思っています。

 

-お寺, 御朱印

Copyright© 中年男が気になる情報サイト , 2018 AllRights Reserved.