生活習慣病予防 体臭編

中年の加齢臭を1日抑える簡単な方法とは

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加齢臭は、皮の脂が古くなり酸化する時に出るノネナールという物質が

汗腺に溜まり、加齢臭の原因となっています。

 

いわゆる【オヤジ臭】です。

 

男性のノネナールは40代以降になると増える事がわかっています。

このノネナールは水に溶けにくく、肌にこびりつきやすい性質があります。

特に耳の裏や首の後ろ、肩などの毛穴に溜まりやすいそうです。

 

この汗腺に溜まったノネナールを落とすのに効果的なのは

【朝、お風呂に入る事!】

風呂で湯船につかれば、汗腺が開き老廃物を流せます。

人は睡眠中でも汗をかいているので、朝風呂に入るこの方法が1番効果があります。

 

シャワーでも効果が期待出来ますので気になる方は試してみてはどうでしょうか?

加齢臭にならない汗とは

日頃の適度な運動で汗をかくことが大事になってきます。

運動不足やエアコンなどの空調に頼り過ぎた生活で発汗の機会が減少すると、

皮膚の常在菌を増やすミネラル分を含んだ臭いのする悪い汗になります。

汗をかかないと汗腺に老廃物もたまり、発汗時の汗の匂いを加速させます!

加齢臭対策のコツから一部引用しました。

 

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